社会への取り組み(S)

従業員への取り組み

投信法の規定により投資法人は従業員を雇用できず、実質的にその運用を資産運用会社の役職員が担っています。本資産運用会社は、人材こそが高度な投資運用を行っていくために重要な経営資源であるという方針のもと、従業員に対する様々な取り組みを行っています。

従業員の健康と安全の追求

従業員の心身にわたる健康管理の徹底

サポート内容 概要
健康診断・人間ドック補助 全従業員に対し、一年に一度、定期健診もしくは人間ドックの受診を求めており、費用補助を行うことで、従業員の健康促進を図っています。
メンタルヘルスケア研修 部門長向けに、ハラスメント・メンタルヘルス関連のウェビナー実施(2回)
コロナ禍における従業員ケア
在宅勤務制度の導入・Well-beingサポートの支給・リモートワークサポートの支給・オフィスの安全確保 (パーテーション設置、ソーシャルディスタンスを保つオフィスレイアウト) ・部門長/グループリーダー&人事の定期的コミュニケーションによる問題の抽出
相談窓口の設置・パルスチェック(WEVOX)の導入・コネクションサポートランチ・部門説明会の実施

多様な働き方の促進

リモートワークの制度化をはじめ、従業員ひとりひとりが工夫して生産性・ 効率性を最大化できる多様な働き方を目指し、以下の社員サポートを導入しています。

項目 概要
Well-beingサポート 多様な働き方と身体と心の健康をサポート
リモートワークサポート リモートワークに伴う光熱費や通信費などの諸経費をサポート

人的資源の高度化

1. トレーニング制度の導入

社員ひとりひとりが自律的に策定したトレーニング計画に基づき、中長期的にキャリアに資するセミナーや講演会、講座の受講等によって成長する機会をサポートする制度を導入しています(年間10万円/人)。

2. 研修概要

研修名 対象階層
管理職・リーダーシップ研修 管理職

3. 資格試験取得支援

本資産運用会社では従業員の「不動産証券化協会認定マスター(ARES Certified Master)」 (不動産と金融分野の実践的な専門知識を体系的に学ぶことができる教育プログラム) や宅地建物取引士等の専門資格取得を支援しています。各種資格取得に向けた研修・受験及び資格維持、 各種セミナー等の受講による専門能力の維持・向上に関して本資産運用会社が費用を負担する制度を、全従業員・役員が利用可能です。

なお、2019年12月末時点の不動産証券化協会(ARES)認定マスター及び宅地建物取引士の資格保有者数は以下の通りです。

資格名 資格保有数
不動産証券化協会(ARES)認定マスター 7名
宅地建物取引士 6名

公正で働き甲斐のある職場づくり

1. 各種福利厚生制度

項目
産前・産後休暇 高齢者再雇用
育児休業 持投資口会制度
子の看護休暇 確定拠出年金制度
介護休業 社宅制度
カフェテリアプラン 健康サポート(EAP)プログラム
慶弔見舞金 団体長期障害所得補償(GLTD)
健康診断・人間ドック補助 健康保険組合
厚生年金 雇用保険
労働保険 特別休暇
国内・海外出張保険 総合福祉団体定期保険
法人契約レンタカー リモートワークの制度化・
諸手当(リモートワークサポート手当・Wellbeingサポート手当)

2. 公正な評価と報酬

項目 概要
人事評価制度 GLPの人事評価制度は、会社のミッション・ビジョンの達成に向け、各従業員の貢献を強く促進するための報酬・評価制度となっています。また、GLPのビジネスの特徴である部門間協働を意識して設計されており、制度の運営を通じて、収益部門と管理部門を含むすべての部門が協働し、会社成長に向けて業務に取り組むことが企図されています。加えて、新しいことへのチャレンジを促し、適切に評価する制度となっています。当該人事評価制度により、会社の飛躍的な成長のために、社員一人ひとりが挑戦しイノベーションを生み出す組織となっていくことを社員に動機付けしています。

3. 従業員満足度調査の実施

項目 概要
従業員満足度調査
(Wevox)の実施
従業員と会社との間で互いに良好な関係を構築するための取り組みの一環として、定期的に、 Wevoxによる従業員満足度調査を実施し、業務の充実度・職務環境の満足度・会社への要望等を確認(2020年度の回答率:92%)しております。 この調査結果に基づき、社員ひとりひとりのWell-beingを実現し、、組織としての課題を可視化しすることで、 働く環境や組織の改善に活用しています。

4. 人権研修(2020年度)

扱った人権テーマ 参加対象 参加者
ハラスメント防止・メンタルヘルス マネジメント職 15名
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